大胸筋とは
大胸筋の筋トレ方法へご訪問いただきありがとうございます。
当サイトは、効果的に大胸筋を鍛えるための筋トレについての情報を公開し、ご訪問の皆さんに役立てて頂くために開設しました。
いきなりですが、「大胸筋」っていう言葉は聞いた事があると思いますが、実際何のことだかご存知でしょうか?
大胸筋は胸の筋肉です。
筋肉図で確認すると、下図の黄色くなっている部分です。

しっかりと鍛えれば、分厚く逞しい胸板になります。
鍛えても発達しない理由
男なら誰でも、マッチョを目指して筋トレに励んだこと。
一度くらいはありますよね?
「いや、俺はないよ!?」
なんていう人って、恐らくいないんじゃないでしょうか?
それだけ多くの人が筋トレを頑張った事があるにも関わらず、
逞しい大胸筋の持ち主ってすごく少ないですよね。
なぜでしょうか?
その理由は、根本的に筋トレの方法自体が間違っているという事と、
もうひとつは食事や休養などの生活面のことに問題があります。
私も何度も挫折してきたんですが、筋トレと生活を見直すことで、自分の満足できる位には筋肉をつけることができました。
恥ずかしいですが、私の写真です・・・

どうでしょう?
もちろん、プロの方や素人でも凄い方には全然叶いませんが、
自宅でこっそり鍛えたにしては上出来ではないでしょうか?
ちなみに使用した器具は両方合わせて30KGのダンベルセットのみです。
(運良く送料無料のキャンペーンだったので1万円以内で購入できました^^)
でも、ダンベルはある程度筋肉がついてきてから用意してもOKです。
最初は「腕立て伏せ」や「ディップス」など、器具を使わずにできる筋トレでもじゅうぶん効果があります。
ただし、正しい方法と筋肉をつけるための生活を心がけることは必須です
大胸筋を鍛える筋トレ方法
まず、筋肉を逞しく鍛えるためには100回、200回とひたすら繰り返すような筋トレは効果的ではありません。
それだけ反復できる時点で、筋肉に対する負荷が小さすぎるのです。
このことは、一般的にも周知の事実となってきたことなのでご存知の方も多いと思います。
おおよそ8〜12回反復することが出来るか出来ないか。
その位の高い負荷で筋トレを行うことが大切です。
この負荷に関してですが、決して重量と回数だけに拘ってはいけません。
筋肉に負荷を与えるということを第一に考える必要があります。
8〜12回反復することによって大胸筋が疲れて動かなくなるというのが理想です。
どうやって大胸筋に負荷をかけるか
大胸筋に8〜12回反復できるかできないかの高い負荷をかけるためにはどうすれば良いでしょうか?
もちろん、扱う重量を重くすれば負荷は高まりますが、軽い重量で負荷をかける方法を習得した方が、怪我のリスク軽減や継続しやすくなるなどのメリットがあります。
ポイントは3つあります。
1つ目は大胸筋の可動域を目一杯に使うことです。
まずは以下の写真を見て下さい。

写真のように片方の手で大胸筋を触った状態で、もう片方の手を大きく開きます。
もうこれ以上後ろにいかないというところまで開いて下さい。
これが大胸筋が一番伸びた状態です。
今度は手を前に持っていきます。
この時に、肩が前に出ないように気をつけて下さい。
手を動かす時に、大胸筋が縮んでいくのが感じられればOKです。
これを何度も練習して、大胸筋の動きを掴んで下さい。
腕立て伏せを行う時も大胸筋の動きを意識して行うことで、
可動域を目一杯に使えるようになり、負荷が高まります。
2つ目は大胸筋以外の場所は脱力することです。
他の場所に力が入ってしまうと、負荷が分散してしまいます。
ダイレクトに大胸筋だけに負荷をかけるためには、全身の脱力が大切です。
特に肩に力が入ってしまうと、いくら頑張っても大胸筋は鍛えられません。
3つ目は大胸筋を休憩させないことです。
腕立て伏せを行う時に、腕を完全に伸ばした状態になるとそこで大胸筋から負荷が逃げてしまいます。
腕を伸ばした状態が長くなればなるほど、その間は大胸筋に休憩を与えてしまう事になるので、結果的に反復できる回数は増えてしまいます。
負荷の逃げ場を無くすためには、完全に肘を伸ばしきらないことと、途中で止まらずリズミカルに反復し続けることです。
大胸筋がポンプで体全身の血液を送り続けているようなイメージを持ちながら行なってみて下さい。
この時、勢いや反動は決して使わないようにして下さい。
この3つのポイントを意識して筋トレに取り組んでみて下さい!
私が筋トレで効果を出せるようになったキッカケ
さっきも言いましたが、もともと私も「筋トレ⇒挫折」を繰り返してきた人間です。
中学生の水泳の授業で水泳部の割れた腹筋を見て大ショック!
家に帰ってすぐ腹筋。
1ヶ月ぐらいは続けましたが全く効果が出ずに挫折。
次は高校生の時、バスケ部の友達に腕相撲で全く歯が立たず、
泣きそうになりながら帰宅。そして筋トレ・・・
この時は3ヶ月ぐらい頑張ったと思います。
それでも何も変わらずに挫折。
こんな事を繰り返して来て、もう半分諦めかけていました。
「俺は筋肉つかないんだ・・・」って。
そんな私が今では・・・

筋トレと生活の見直しによって、
自分では満足できるだけの筋肉を手に入れることができました。
私が挫折と諦めから解放されたキッカケとなったのは、
「バルクアップマニュアル」という教材との出会いです。
少しマニアックな言葉かもしれませんが、
バルクアップというのは、筋肉を大きく逞しく鍛えあげることです。
バルクアップマニュアルには、「とにかく筋肉をでかくしたい!」という人のためのマニュアルで、筋トレの方法だけでは無く、栄養、休養の生活面の事について、とても実用的に解説されています。
私はこのバルクアップマニュアルの内容に沿って、筋トレと生活を見なおしただけです。
たったそれだけで、筋トレの効果が驚くほど変わりました!
ちなみに、下の写真は私が持っているバルクアップマニュアルです。
マニュアル自体は、パソコンで閲覧できるPDFというファイルなんですが、しっかり勉強するために印刷して製本したんです。

色々な筋トレのマニュアルがあるんですが、バルクアップに特化した内容のものはなかなかありません。
本気で大胸筋を鍛えたいなら、是非ご覧になってください。


